ラブして★Honey×Honey!




「お粥食べさせてよ。」


佐々くんはあたしを見つめて
そういった。


「えっ///やっやだ。」



「なんでだよ?俺病人。」


「だっ//だってもぅ大丈夫だよ!熱下がったみたいだし。」


「あっそ。琴子は冷てぇなーっ。」



あたしと佐々くんは
いつのまにか、いつものように接していた。



「んじゃ、いい。お粥食わねぇし。」



プイッとそっぽを向いた佐々くんは
再び布団に潜り込んだ。



「えっ?ちょっちょっと!ダメだよっ、ちゃんと食べなきゃ!」



あたしは佐々くんの体を
ゆさゆさと揺さぶった。



「...んじゃ、はい。あーん。」


くるりと態勢を変えた佐々くんは
あ〜んと口を開ける。



うっ....///////
やっぱり佐々くんには逆らえない。///