........。 部屋に残ったものの しばらく沈黙が続く。 みんな学校に行っている時間のせいか 誰もいない寮はシーンと静まりかえっている。 「佐々くん...お粥冷めないうちに食べてね。」 あたしはそういうと 沈黙を脱出するようにテレビをつけた。 気まずい...///// 「お粥...」 その後ろで佐々くんが何やらボソッとつぶやく。 「ん?」 あたしはそんな佐々くんに 再度耳を傾けると 「お粥、食べさせて。」 甘えた子供のように 佐々くんがそういった。 えっ////// ええっ///