どんな恋のカタチでも…


琉華からの別れを受け入れることにした。


玄関に向かって琉華が歩っているとき
無意識に呼び止め琉華を抱きしめて
しまった。


ガタン


行っちゃった...


「ハァ...。」

自然とため息が出る。


今さっき起きたことが夢のようで
信じられない。


ソファーに横になって今までのことを
振り返った。