MAKIA no.3(短~中編)

もっとも・・・僕を作りだした彼だった。

「大丈夫か?」
『・・・・・・』
「もしかして、りおに会いたいのか」
『ッ・・・!!』
「はっは。図星だな?1号も2号もそうだった」