「あれ!!」
政樹が指を差した先には何か岩のような遺跡があった。
直立する5本の石柱列があり、角柱の上に半球方の石の乗る石造物がある。
「あれ!ラッテストーンよ。」
あたしは、興味津々で石柱列に近付いた。
「ラッテストーン?」
「観光ガイドで読んだの。石灰岩で出来ているチャモロ族の遺跡よ。いわばお墓みたいなものなんだって。」
「へぇ。ここに、そんな遺跡が…」
「あれ!箱じゃない!」
石柱の後ろに箱が一つ見えないように置かれていた。
あたしは、駆け寄るならリングのストーンを差し込んだ。
政樹が指を差した先には何か岩のような遺跡があった。
直立する5本の石柱列があり、角柱の上に半球方の石の乗る石造物がある。
「あれ!ラッテストーンよ。」
あたしは、興味津々で石柱列に近付いた。
「ラッテストーン?」
「観光ガイドで読んだの。石灰岩で出来ているチャモロ族の遺跡よ。いわばお墓みたいなものなんだって。」
「へぇ。ここに、そんな遺跡が…」
「あれ!箱じゃない!」
石柱の後ろに箱が一つ見えないように置かれていた。
あたしは、駆け寄るならリングのストーンを差し込んだ。

