榊さんは、あのまんまの人でいいたい事を言ってくれる。 「お前は要領が悪い」だの 「俺がよんだら、すぐこい!」だの 「俺を待たせんじゃねえ」だの… どこの殿様じゃい!! …ってつっこみたくなる。 「人が話す事や教えてくれる事は必ず書け!」 って言って、2日目にノートをくれた。 「お前は馬鹿だから、1回じゃ覚えらんねぇ。 それに、今はわかんなくても書いてりゃいつか読み返した時にわかる時や役に立つ時がくる」 そうも言われた。