「大丈夫。 債務処理も弁護士の仕事の内です。 僕も…ついて行きますから、何の問題もないですよ。 そうだろ、相模?」 後半はもう完璧脅しだった…。 でも若様の言いつけならば 「はい!喜んでお待ちしておりますっ!!」 って言うしかない。 ちょっと日本語がおかしい気もするけど…。 ずっと過去をひきずってた私たちは、今日で万事解決!…とはいかないけど、少し前進した。 確実に前に進めた。 それは少しであっても、今までずっと後ろを見て立ち止まってたんだから大いなる一歩だ。