恥ずかしさのあまりスゴスゴと、俯き加減で社長達の向かいのソファーに座り
“もう、この話題に触れないで”と祈りながら机の上のご飯に手をのばした。
そしたらいきなり手首をつかまれて、ビックリして顔をあげたら
「…ブハハハ!
お前、すっぴんヤベーな!
いくつだよ!幼な過ぎんだろっっ!」
私の顔を、まじまじと見て笑い飛ばす社長。
こいつっっ!
人が気にしてることを、ズケズケと…!
「もぅっ!!
そっちが「さっさと来い」て言うから、急いでて時間なかったんです!
童顔なこと、気にしてんだからいちいち言わないでくださいっ!」

