小野先生とアタシ


「あ、大丈夫ですよ。
うん、なんとかなるってもんです」

なんかこういうのって昨日と同じだ。



アタシは頭をかきながら答える。

もう、結局アタシが慰められてる。


ふとカレンダーを見る。

あとどれくらい時間が残ってるんだろう…。



そんなこと思いながら手に持ったマグカップを口元に持ってゆく。

「…あっっつっ!!」

あまりの熱さに声が出る。