そしてまた少しわからなくなって、 また少し離れていく。 それでもまたアタシは先生を追いかける。 だって 先生はあのときアタシに言葉をかけてくれたから。 先生がアタシのためにとかそんなつもりなくてなんとなく… だったとしても。 アタシにとってはとても…。 日増しに想いが増してゆく。 先生が好きだっていう想い。