闇の中の華

ニャ~


「かわいいな」


初めは警戒していた猫。しかし数分で仲良くなり膝の上でゴロゴロしていた


「でも…どこの猫だろ?光世さんは飼っていないと思うし…向こうのお家かな?」


ここに来たときに見かけた大きなお屋敷がある森の向こうを見つめた