華嬢~NO.1の姫~

店に入って行ってみると今日は貸切状態らしい。


そういえば看板に休業って・・・


小「春乃(はるの)~。」


春「お母さん。とそっちはもしかして話にあった人?」


春乃さんって方ともう1人小さい子がいた。


小「そうよ~。姫チャンと郁君。」


『は・・・はじめまして。一条美姫です。』


郁「二階堂郁斗です。」


春「あたしは春乃。こっちは息子の頼(らい)です。」


『らいだって。』


郁「來といっしょ。」


『らい君の漢字ってどういう字ですか?』


春「頼るって字よ。」


郁「漢字は違ったな。」


春「もしかしてお友達にいた?」


『はい。漢字は漢字は違いますけど。』


春「そうなの~。」


頼「ママー誰?」


春「姫チャンと郁斗君よ。ほら挨拶。」


頼「頼です。」


『よろしくねー。頼君。』


郁「何歳?」


頼「3つ!!」


『3歳かー。』