華嬢~NO.1の姫~

てかあたしってまぁいいや多くね?!


マジやばくね?


まぁこの喋り方は終わりがないから直ぐやめて。


「いらっしゃいませーってもしかして姫チャン郁君じゃないの。」


『「誰?!」』


「あらやだ。忘れちゃったの~?」


『・・・スミマセン。』


「覚えてなくてもしょうがないよ。小夏(こなつ)。」


「そうね~。2人とも小さかったし。」


郁「・・・」


小「あたしは小夏よ。」


聡「僕は聡(さとし)。君たちとは13年ぶりだね。」


『13年・・・あたしら3歳?!』


小「えぇ。それくらいだったわねぇ。」


聡「2人とも家中走り回ってた。」


郁「記憶にない・・・」


聡「まぁしょうがないさ。じゃああがっておいで。僕たちの娘と孫がいるんだ。」


『孫!?失礼ですがお2人とも何歳・・・』


小「あたしは52よ?」


聡「僕は54だよ。」


嘘・・・


30代だと思ってた。


郁「全然そうはみえません・・・」


「あらそぅ?ありがとう。」