華嬢~NO.1の姫~

これいいね。


これにしよー。


そしてメイクをかるーくした。


ちょっとは可愛くしないと。


これから郁斗にあえないんだしね!


よしバッチリ!!


だよね・・・


まぁいいや。


郁斗のとこいこーっと。


『おまたせ!!』


郁「おぅ。ってなんか今日気合はいってね?」


うッ・・・さすが郁斗・・・


鋭い


いや鋭いのか?これは。


ただ単にいつもより気合入ってるって思っただけだよね?


『そうかな?』


郁「あぁ。なんかあんの?」


『な・・・ないよ。』


しまった。


噛んだ。


郁「あるんだな?」


やばい・・・


『あー・・・うん。実はね・・・誠って店にかっこいいこがいるんだよー。』


郁「だから気合入ってんの?」