華嬢~NO.1の姫~

來「でも・・・何?」


璃「あたしなんかでいいの?」


來「え・・・」


璃「來はさ?かっこいし性格もいいしなんでも出来るけどさ。


あたしなんか可愛くないし性格も可愛げなんでゼロだし。


つりあわないよ・・・。」


來「なに言ってんだよ。」


璃「・・・」


來「りぃ可愛いじゃん。


性格も可愛いよ。


そういうこと考えたりしてるところとかさ。


しかも俺何でも出来るわけじゃないしね。」


璃「・・・」


來「俺がりぃに今日気持ち伝えるまでどれだけ悩んだと思ってんの?


今までずっとりぃのことを悩んだたんだから・・・」


璃「でも・・・」


來「でもじゃないでしょ?」


璃「うん。」


來「それにつりあってるつりあってないなんて関係ない。


好きであればいいでしょ?」


璃「・・・ッうん」


來「だから俺と付き合ってよ。ね?」


璃「・・・ヒック・・ぅ・・・ん」


來「ほら泣くなって。」