華嬢~NO.1の姫~

來「さっきから声かけても返事なかったけど・・・大丈夫?もしかして疲れた?」


ほら・・・


いつも心配してくれる・・・


來にあたしはなにもしてないのに・・・


いつも優しくしてくれる・・・


優しくしないで・・・


でもあたしのこと気にかけてほしい・・・


矛盾してる自分がいやだ。


璃「大丈夫!ちょっと考え事!!」


來「ホント?疲れたらいってな?」


璃「うん。ありがとッ!」


そして焼きそばを買い人のいないほうへ向かった。


あたしは焼きそばを食べる。


來「うまい?」


璃「うん。來も食べる?あッでも箸ないね・・・」


來「りぃがよければその箸かして?」


璃「え・・・コレ?あッいいよ。」


こういうとこから・・・あたしは妹みたいな存在だと思い知らされる。


來「うまいな。」


璃「でしょ?」


來「あぁ。」


ほら。


なんも気にしてないもん。


あたしだけがそんなの気にしてるんだもん。