華嬢~NO.1の姫~

姫は金を貰った奴をけった。


これこそご愁傷様じゃん。


「コレで花火を終わります。来年も是非来てください。」


放送がかかった。


『あ~こいつらのせいで花火見れなかったじゃん。』


波「確かに・・・」


『桑原だっけ?さっきの。』


波「うん。」


『族入ってるって言ったからその族潰してやる。』


郁「そこまでするのかよ・・・」


『せっかくきたのに見れなかったんだよ?!』


郁「・・・ハイ。」


『はぁ・・・』


郁「来年も来るか?」


『え・・・うん!!』


郁「じゃあ来年は見れるといいな。」


『うん。来年こそみるんだから!!』