華嬢~NO.1の姫~

「じゃあ何でそんな余裕そうなんだよ。」


『助けが来るから・・・ね?郁斗、龍ニィ。』


郁「ばれてた?」


龍「しっかり見張ってたのに。」


「お前誰だよ。あッもしかして・・・」


郁「お前こそ誰だよ?」


龍「人の女もって行きやがってさ~。」


「・・・(ヤバイヤバイヤバイ)汗」


郁「今頃後悔しても遅せぇんだよ。」


龍「俺らの彼女連れてった罰は重いぜ?」


「ヒイィィィィィィィィィ・・・」


ドカ


ガコ


ガン


『ご愁傷様』


波「姫チャンクレープ。」


『あッそうだった。』


姫は郁斗たちが倒した男の首もとを握る。


かろうじて意識のある奴を。


『さっきお前らのせいでおとしちゃったんだよね~。金払えや。』


怖・・・・


そして金を貰ってる姫。


『ありがとね~。じゃあ永遠にくたばっとけ。』


ボカ