華嬢~NO.1の姫~

海「今ちょうど一緒にいた亮君たちが追いかけてったけど・・・」


郁「俺らもいくぞ!!」


龍「あぁ。」









神社・・・


郁「亮!!」


亮「郁斗!!このあたりで見失っちゃった・・・ごめん」


郁「いや。探してくれてありがとな。」


龍「行くぞ郁斗。」


郁「あぁ。」







郁「話し声がする・・・」


龍「・・・ホントだ。」





「お前華嬢の総長だろ?」


『そうだけどなに?』


(郁斗SIDEです。)


姫・・・きれてる・・・


「こんなとこに女2人でさ~。このこ一般人っしょ?」


『それがどうしたんだよ。』


「いくら強いっていったて男の力に勝てると思ってんの?」


『力は負けるよ。そこまで力ないし。』