華嬢~NO.1の姫~

『あぁ。あると思う。』


「じゃあそれでいいや。」


『ごめんね~引き止めて。』


「全然いいよ。じゃあ。」


よし龍ニィに制服あるか聞いてみよう。


するとするとタイミングよく教室に・・・


龍「姫~~~~~~。」


来た。


『龍ニィ。』


龍「ん?これが姫???」


『そうだけど?』


優「かっこいいな。お前。」


龍「もしかして噂の楼君か?お前。」


『たしかに楼だけど・・・噂ってなに?』


優「俺らのとこに来る客が噂してたんだ。」


龍「1年A組の楼君マジかっこいいってな。」


郁「すげぇなお前。」


『なにそれ・・・つかさ龍ニィでも優ニィでもいいから制服2個もってない?』


龍「俺なら昔のがあるけど?」


『貸して!』


龍「なにするんだ?」


『明日のイケメンNO.1決める奴に出なきゃいけないから。』


龍「お前でるんか~。」


『うん。』