華嬢~NO.1の姫~

とりあえず出ればいいや。


まぁイケメンNO.1になるわけないしさ。


いいよね・・・


「楼、質問されるから適当に答えろ。」


『馬路・・・つかもう楼ってのやめろよ。』


「まぁがんばれ。」


『はいよ。』


郁「どんまい~。」


『ホントだよ。』


郁「まぁマジかっこいいからな~。」


『かっこよくねぇし~。』


郁「いや。普通にかっこいいからさ。」


『明日は制服で出るの???』


郁「さぁ?」


『ねぇねぇ。』


「ん?」


委員長に聞く。


ちなみにさっきから司会みたいなのやってる人委員長だからさ。


よろしく。


『明日って制服ですか?』


「あぁ~そうだね。」


『あたし男子用の制服もってない。』


「そうか~。ん~。」


郁「龍とかの昔のとかないの?」