華嬢~NO.1の姫~

『2人はいるの?』


裟「いないよ~。」


空「いたら、文化祭に女2人で来ないよ笑。」


『そうなんだ。2人かわいいからすぐ彼氏できるよ。』


裟「やだッかわいくなんかないし~。」


空「お世辞でも嬉しい。」


『いや。マジかわいいと思うけど?』


裟「ほんと?」


『あぁ。』


空「ありがとッ。」


にっこり笑った2人。


やっぱ可愛い。


それからめっちゃ話して・・・


「楼。指名たまってる。」


『マジで?行くわ。』


裟「たのしかったよ~ありがとッ」


空「またあえたらいいなッ」


『おぅ。じゃあね。』


「「ばいばぁい。」」


拓「早速虜にしちゃってんじゃん。」


『拓。』


「楼。次つまってるから、一気に言うよ。」


『おぅ。』


「2番席、3番席、4番席、5番席、6番席、7番席、8番席、9番席、10番席な。」