華嬢~NO.1の姫~

「指名はいりました~。」


みんな緊張の様子。


だって1番最初の指名だからな。


「はい。楼行ってきて。」


へぇ~楼かぁ・・・・って


『俺!?』


「うん。じゃとりあえず1番席にいって。」


『了解。』


1番席にいってみよう・・・


席には女の子2人。


「あッきたよ~。」


「めっちゃかっこいい~。」


俺がかっこいい?


眼科行ったほうが・・・


まぁいいや。


『どうも、楼です。』


「あたし裟南(さな)。よろしく楼君。」


「あたしは空羅(くうら)。よろしくね?」


『よろしく。』


裟「楼君って彼女いるの~?」


彼氏はいるけど・・・


『いないよ。』


空「いると思った~。」


裟「こんなかっこいいからね~。」