華嬢~NO.1の姫~

『郁斗。』


郁「ん?あッ姫か。一瞬だれかわかんねぇや。」


『ホント?』


郁「あぁ。つか姫じゃやばいな~。」


『あッ・・・確かに・・・』


郁「じゃあ楼の名前つかっちゃえ。」


『え゛・・・なんか悪い・・・』


郁「まぁいいじゃん!!」


『うん。』


郁「ヒロ~。」


ヒ「ん?」


郁「姫さぁ名前そのまんまじゃやばいから楼にしといて~。」


ヒ「了解。姫みんなの前で言っとけ。」


『はぁい。』


ヒ「お前ら黙れ~。」


一気にシーーーーンとなる教室。


郁「姫なんだけど男ということで名前楼だ。」


「「「「「・・・」」」」」


ん?


無反応?


「誰?」


「あんな奴いたっけ?」


「さぁ?」


『ちょっと待って!!』