華嬢~NO.1の姫~

進「総長~。」


龍「ん?」


進「俺らちょっと溜まり場いってきます。」


龍「どうしたんだ?」


進「馬鹿な戦いに付き合ってくださぁいだってさ。」


龍「んじゃ行ってこい。」


進「はぁい。」


要「あたしも行くから。じゃね。」


進と要は帰ってしまった・・・


龍「そういえば文化祭なにやんの?」


『ぅえ・・・』


優「???」


郁「俺らホスト。」


海「ホストぉ???」


郁「そ。んで姫は男装してやんの。」


大「まぁかっこよさそう・・・」


優「もしかして今日買い物いってたのって・・・」


郁「服買いに行ってた。私服でやるらしいしさ。」


海「あたし絶対みにいくから!!写真におさめないと!!」


『おさめなくていいから!!』


龍「どんな感じにするんだ?」


『茶髪に金のメッシュ、服はシンプル系で・・・・』


優「似合いそうだな。」


龍「絶対似合うって。」