華嬢~NO.1の姫~

その後もいっぱい店をまわった。


郁「もうそろそろ帰るか?」


『そうだね~。』


帰ろう帰ろう。


帰ったら・・・


がちゃ・・・


あれ?


『郁斗・・・』


郁「ん?」


『あたし鍵閉めたよね?』


郁「あぁ。」


『開いてる・・・』


郁「マジ?!」


『龍ニィたちかな?』


郁「だろうな・・・」


ドアを開けるとガヤガヤ騒ぎ声が聞こえる


玄関に散乱してる靴・・・・


1、2、3、4・・・12


12?!


なんでそんなに?


しかも女物もなにげにある・・・


誰だよ!!


とりあえず部屋にはいった。