華嬢~NO.1の姫~

店内にはいりいろいろ見る。


このリングかわいい・・・


郁「なに?それほしいの?」


『え?いや・・・かわいいなぁ~って。』


すると店員さんが・・・


「それは男用もありますよ。ペアリングとなっております。」


郁「へぇ~。いくね?」


『うん。』


郁「じゃあ買おうぜ。」


『やった!』


値段は・・・


男用で15万


女用で13万


うん。


いい値段じゃん?


買おう買おう。


するとお金を払おうとしてる郁斗。


『ちょ・・・ちょっと待って!!あたしもはらうよ。』


郁「いいの。プレゼントなんてめったにしてあげてないしさ・・・」


『でもさ~。』


郁「いいから。」


『うん・・・ありがとッ。』


郁「別に・・・」


それから買ってあたしらは右の薬指にはめた。