華嬢~NO.1の姫~

龍「こんちわ~~~。」


優「創平。元気かぁ~?」


創「バリバリ元気だよ。」


龍「そうか。」


郁「龍たちちょっと話があるんだけど。」


龍「あぁ。」


郁「創平も聞いて。」


創「おぅ。」


郁「亮雅さんからでさ、神田組を潰せだって。」


龍「親父が?」


優「俺らに?」


郁「そう。四龍で行けってさ。」


龍「四龍でか?!」


郁「あぁ。姫なしでいくぞ。」


創「馬路でいくのか?」


優「あたりまえ。」


郁「亮雅さんの命令は絶対だし。」


龍「さからえるのは姫くらいだよ。」


創「そうか・・・頑張ってきて。迷惑かけってけどさ・・・」


郁「迷惑だなんて思うな。」


龍「コレは一条組の問題でもあるんだぜ?」


優「姫もかかわってるし、なにしろ手を組んだ佐野組ともかかわりがあるわけだし。」


創「ありがとな。」


郁「別に。」