華嬢~NO.1の姫~

あれから30分・・・


手術室のランプが消え姫が出てきた。


「命に別状はありませんが、かなりの間起きないかもしれません。」


郁「そうですか・・・ありがとうございます。」


とりあえずはよかったが・・・


いつ起きるんだろうか・・・













時間はたち1週間後。


赤王が起きた。


赤王も起きるのにかなり時間がかかった。


創「姫チャンはまだ起きてないか・・・」


郁「あぁ。」


創「キミが華王?」


郁「そうだけど・・・」


創「ごめんな・・・姫チャン巻き込んで・・・」


郁「いやいいよ。でもなんで一緒にいたんだ?」


創「組のことで話しがあったんだ・・・」


それから今までの出来事を話してくれた。


一条組と手を組んだこと、


裏道でいきなり神田組に喋りかけられ喧嘩したこと・・・


丁寧に1つ1つ話してくれた。


その後電話がなった。


亮雅さんだ。


父「郁斗。」


郁「なんですか?」


父「姫が起きる前に神田組を潰せ。」


郁「姫が起きる前に・・・」


父「あぁ。四龍でいけ。」


郁「龍たちもですね。」


父「あぁ。神田組はあのとき姫たちが倒した以外に4000人いる。


それらいならお前ら3人で倒せるだろ?」


郁「はい。」


父「じゃあ頼んだぞ。」


神田組を潰せか・・・


後で龍たちは来るって言ってたからあとで言おう。


創「そういえば自己紹介してなかったね。」


郁「ほんとだな。」


創「俺佐野創平。赤翼総長で佐野組次期組長だ。」


郁「二階堂郁斗。華嬢副総長だ。」


創「今回はほんとごめんね。」


郁「いいって。」


創「姫チャンいなかったら俺死んでたし。」


郁「まぁ6000人と来ればな・・・」