華嬢~NO.1の姫~

郁「そうか・・・」


龍「多分俺らは大丈夫だと思うけどな。一応気をつけろよな。」


郁「あぁ。」


神田組かぁ~


その時フッ・・・と闇を思い浮かべた。


その時は気にも留めてなかった。


あの時の言葉を思い出せって事だったのか?


闇が姫に言った言葉。


「なるべく郁斗といたほうがいい。」


事件とか喧嘩とかとかいってたしな・・・


もっと早くに気付くべきだった。





病院に着き直ぐに運ばれていく・・・








姫と赤王が運ばれて1時間。


赤王が手術室から出てきた。


「もう大丈夫ですよ。安心してください。」


郁「あの姫は・・・」


「もう1人の方ですか。もう少しお待ち下さい。大丈夫です。助かりますよ。」


姫は出血がひどいから危険な状態らしい。


でも看護婦さんの言葉を信じ待つしかない。