華嬢~NO.1の姫~

まぁいいけどさ。


めんどくさいから返信しなかった。


だってあれに返信してもきっといいことないよ。


郁「花火終わったし屋台まわるか?」


『うん。』


いつのまにか花火が終わっていた。


『郁斗~あたしりんご飴食べたい。』


郁「りんご飴ね。買ってくる。1人で待ってろ・・・やっぱやめた。一緒にいくぞ。」


『えッ・・・あうん。』


郁「行くぞ。(こいつおいてったらナンパされるに決まってるしな・・・)」


『ちょッ・・・待って。』


郁斗と一緒に屋台に向かった。


・・・


『りんご飴~。』


あたしはちょ~ハイテンション。


郁「そんな嬉しいかよ。」


『うん。』


あたしは笑っていった。


郁「なッ\\\\・・・」


郁斗の顔が赤くなった・・・気がする。


『どうしたの?』


郁「なんでもねぇ。ちょい暑いだけ。」


『そっかぁ~浴衣暑いもんね。』


郁「あぁ。」