華嬢~NO.1の姫~

龍「よろしくな。こっちは波羽だ。」


波「波羽です。よろしくね。」


龍「優はどうしたんだ?」


『亮たちのとこ行った。』


龍「そうか。」


拓「じゃあ俺ら行くわ。」


『あッうん。じゃあね~蘭もまた会おう。』


蘭「うん。ばいばい。」


郁「俺らも行くか?」


『そうだね。』


龍「いくぞ波。」


波「うん。」


ココでみんな別々になった。


あたしたちは毎年恒例の場所に行く。


花火見る時って人いっぱいじゃん。


あれは嫌だから穴場さがしてたんだよね~。


そしたら山の中の公園にあったんだよ!!


しかも誰もこないし。


コレは龍ニィたちにも教えてない。


2人の秘密。


めっちゃきれいに見えるんだ。


ヒューバーン。


『はじまったね。』


郁「あぁ。」