華嬢~NO.1の姫~

蘭「へぇ~すごいね。拓の周り総長とかばっかじゃん。」


拓「そうだな。他にも優の双子の兄で龍雅ってのがいるけどそいつ龍神の総長だ。」


蘭「そうなんだぁ。」


『ちなみに、優ニィと龍ニィはあたしの兄貴。』


蘭「へぇ~。すごいね!!」


拓「優KYだな。」


優「だろ?さっき龍が彼女のとこいったから・・・」


拓「あっちに亮たちいるぞ。」


優「まじ?じゃあ俺あっちいってくるわ。」


『えっあうん。じゃあね。』


優ニィはいってしまった。


拓「てか龍は彼女いたんだな。」


『うん。波羽っていうの。蘭と同じで一般人だよ。」


蘭「そうなんだ。」


拓「あッ・・・あれ龍じゃない?」


『ん?あッ・・・ホントだ。龍ニィ~。』


龍「おッ姫。さっきぶり。」


波「あッお久姫チャン。」


『波お久~。』


蘭「あれ?優雅君とおんなじ顔・・・」


『あぁ。さっき言ってた双子の兄のほう龍雅だよ。』


龍「あッ、もしかして拓の彼女?」


拓「あぁ。」


蘭「はじめまして。蘭です。」