華嬢~NO.1の姫~

すると後ろから・・・


「あれ姫たちじゃん。」


ん???


『拓じゃん・・・あッ彼女?』


拓「あぁ。蘭(らん)だ。」


蘭「はじめまして。蘭です。みなさんと同じ高1です。」


『美姫だよ。よろしくね蘭ちゃん。』


郁「郁斗。よろしく。」


優「優雅。よろしくね。」


蘭「はい。あと蘭でいいですよ。」


『じゃあ蘭ね。敬語じゃないくていいよ?』


蘭「あッうん。」


蘭は声が高い。


可愛い。


モテそう・・・


いいなぁ。


(あんたももてるでしょ!!)


蘭「みんなは族にはいってるの?」


『え・・・うん。』


蘭「どこにはいってるの?」


『あたしは華嬢、一応総長なんだ・・・』


蘭「えッ!!華嬢?すご!しかも総長かぁ~。2人は?」


郁「俺は華嬢の副総長。」


優「俺は龍神の副総長。」