華嬢~NO.1の姫~

あの腕とかさぁ折れそう。


郁斗はさぁ筋肉あるけどこの人たち・・・


絶対皮と骨だけだよ!!


ちょっと・・・怖い。


「よろしくね。」


「よろしく。」


『へ?あッよろしくお願いします。』


「なにあせってるの?」


『なんでもないです!!』


郁「なにやってんだよお前は。」


『なんでもないってば!!』


「おもしろい人たちだね。」


郁「それって俺も!?」


「うん。」


『郁斗おもしろいもんね~。』


郁「姫にいわれたくない。」


『なにそれ~!』


郁「ホントのことだし?」


『なによ~!』


「「あはは。」」


「やっぱ面白いね君たち。」


郁「なッ・・・」


めっちゃいい人っぽくない?


よかった。