華嬢~NO.1の姫~

「ヤンキー?」


郁「そッ。華嬢って知ってる?」


「華嬢ってあの全国NO.1の?」


『そうそう。あたしそれの総長。』


郁「俺は副。」


「マジで?」


「かっこええなぁ。」


「やばッそんな人にあえて俺感激やわ~。」


「テンションMAXなんやけど!」


なんであっただけでテンションあがるの・・・



芸能人にあったとかならさまだわかかんないこともないけど・・・


ただのヤンキーだよ?


テンションあがるわけないよね。


「俺らに勝ったんやで優勝間違えなしや!」


「あんたら強いしなぁ。」


『優勝してくるんで応援よろしく~。』


「がんばってこいよ。」


『ありがと~。』


満面の笑みを浮かべた。


あれれ?


顔赤ぁぁぁぁ。


日焼けとか?


焼けるとひりひりするよね~。


あたしは日焼け止め塗ってるけどさ。