華嬢~NO.1の姫~

「俺坂野京(さかのきょう)よろしくなぁ。」


「俺は古田響(ふるたきょう)よろしく。」


『2人ともきょう?』


京「そ。俺は京都の京。」


響「俺は響くの響。」


『あたし一条美姫。一条の跡取りです。』


京「は?一条って一条組???」


『そうだよ。』


響「俺は一条の10代目は華嬢の総長って聞いてたんだけど。」


『あたし華嬢の総長だよ。蝶華です。』


郁「俺華嬢の副総長、二階堂郁斗。」


京「郁斗ね、副ってことは華王か。」


郁「あぁ。」


響「あの人らは?」


『あぁ。あれは雷神の守護神の奴とあたしの兄貴で龍神総長と副総長。』


響「すごいメンバーだな。」


京「雷神と龍神と華嬢は仲いいんだな。」


郁「あぁ。」


來「ッてかお前ら次の相手どこだよ。」


『えっと・・・水波さんと向居さん。』


京「あぁあれか。そこは弱いぞ。」


響「水波は背高ぇから気をつけろ・・・っていってもお前らのアタックなら大丈夫だな。」


京「まぁ一応気をつけとけ。」


『はぁい。ありがと。』