華嬢~NO.1の姫~

グサッ…


あたしと郁斗が投げたナイフは同時に壁に刺さった。

彩「…」


笑「な…」


更に4本投げる


シュッ…


シュッ…


シュッ…


シュッ…


ナイフは彩兎と笑兎の顔ギリギリを飛んでいった。


彩、笑「・・・」


『郁斗。』


郁「了解。」


ドカッ・・・


鈍い音が鳴り彩兎と笑兎が倒れる。


『よしカンペキ!!』


郁「帰るか?」


『うん。みんな帰ろ~。』


みんな「おッ・・・おぅ。」


郁斗と姫が楽しそうに喋ってる後ろで・・・


拓「なんだよあれ・・・」


龍「知らねぇよ。俺も初めてみたし。」


愁「なんであんな的確にナイフ投げてるんだよ・・・」


優「もう天才の域超えてるな・・・」