華嬢~NO.1の姫~

ガシッ


取れたぁ☆


彩「ん?」


と彩兎が後ろを見たうちに元の場所に。


彩「???」


笑「親父…ナイフは?」


彩「は?ナイフならここにある…ってない!!」


『ナイフならここにあるよ〜』


笑「なっ…」


『ねぇ…』


郁「なに?」


あたしたちはこそこそ話す。


『郁斗もなげる?』


郁「俺も?」


『うん。』


郁「いいけど。」


『じゃあ郁斗は笑兎をに投げてね。はいこれ。』


郁「なんでナイフこんなもってるんだ?」


『それは家から持ってきたんだ。彩兎の3本じゃ足りないと思ってね。』


郁斗に5本渡した。


あたしも5本だ。


彩「おい。なにしてる。」


『郁斗投げるよ。』


郁「ラジャ。」


軽く合図した。


そして投げる


シュッ…