華嬢~NO.1の姫~

相手は500人。


こっちは9人。


フッ…楽勝じゃん。


1人大体50人。


バコッ


ドカッ


バキッ


呆気なく倒れてく奴ら。


つまんない。


おっと…


あれはKNIFEだぁ☆


なんて発音よく楽しそうに言ってる場合じゃないや。


あのナイフどうにかしなきゃ。


ナイフ投げるのは後で総長にやるから…


取りあえず…


ガンッ


カシャン…


ナイフ持ってる奴を蹴った。


ナイフは誰もいないところに飛んでいった。


あと10人てとこ。


みんなもそんなところ。


そしてみんなが倒し終わり…


残すは総長2人だ。


あれがナイフかぁ。


取りやすいな。


今のうちに3本とってこよっと。


郁「とりにいくのか?」


『うん。郁斗あいつらの気を引いてくれる?』


郁「あぁ。」


龍「俺も手伝う。」


郁「おぅ。頼む。」


作戦実行☆


郁斗たちが総長と喋っている。


そのうちに気配を消して総長の後ろに回り込む。


そして取る!!