華嬢~NO.1の姫~

もっと頑丈にしないと蹴り破られるよ!!


(もう破ってんじゃん・・・)


あたしはなんでも蹴り破る!!


彩「誰だ。」


笑「蝶華じゃん。さっきは部下が世話になったなぁ。」


『どぅも。』


彩「なに扉壊してくれてんだ。」


『あんなもろいからいけないんでしょ?』


笑「(かえたばっかなんだけどな…)」


彩「まぁいい。それより何しに来た。」


『何しに来たって潰しにきたに決まってんじゃん。』


彩「なぜだ?」


『なぜって組長命令だから。』


笑「組長?」


『そう。あたしは一条組10代目組長。今回は9代目総長の命令だ。』


彩「なるほど、お前が一条組の一条美姫か。」


『そうだよ。』


彩「お前らやれ。」


「「「はい。」」」


『こいよ。』


郁「俺らもいくぞ。」


龍「おぅ。」