華嬢~NO.1の姫~

『あれ楽しかったよねぇ~。』


郁「相手の顔マジうけたし。」


『だよね。口がパカってあいてた。』


拓「なんだよ。こいつら。」


亮「めっちゃ怖ぇ~。」


翔「なんか楽しそう。」


兵「敵じゃなくてよかった・・・」


龍「あれを敵にしたら、勝つ方法0だな。」


優「だな。」


拓「想像するだけで怖ぇ・・・」


亮「うん・・・」


愁「今思うと郁斗も結構怖いよね・・・」


龍「あいつめちゃくちゃ怖ぇぞ!!」


拓「そうなのか?」


優「あぁ。姫が絡むと特に。」


龍「姫に怪我させてみろ。マジ殺されるから・・・」


「「「・・・・・・」」」


そんな話を聞いてない姫たちは・・・


『ねぇ。なんかみんな顔が青ざめてない?』


郁「たしかに・・・どうしたんだ?」


郁斗もちょっと天然かな・・・


『みんなどうしたの~?』


龍「なッなんでもねぇよ。」


『・・・ふぅん。』