華嬢~NO.1の姫~

『やば。ウケル。』


郁「は?」


『すごいよ。情報いっぱい出てくる。』


郁「なんかでたの?」


『総長の彩兎はナイフ3本を常に腰につけてあるって笑。』


龍「なんで笑ってんだよ。」


『え?だってナイフ3本だよ?2本しか普通使えないじゃん?』


優「あぁ。」


郁「まさか・・・前やったあれ?」


『そうそう。』


拓「なんだよ。」


『え?ただ単にそいつのナイフ奪ってやるの。』


亮「は?」


『だからまず1本は必ず使わないナイフがあるでしょ?』


優「あぁ。」


『それを使えないようにする。』


龍「おぅ。」


『そしてあとのナイフを取り上げて・・・クスクス。』


拓「なッ・・・なんだよ。」


『それを・・・あはは。』


亮「おぃ。」


郁「相手に向かって投げる。」


みんな「はぁ?」


郁「姫が相手の顔すれすれにナイフ投げるんだよ。」