華嬢~NO.1の姫~

郁「だってあんな人数の相手は初めてだろ?」


『そういえばあの人数は初めてだ・・・でも途中記憶ないし笑。』


郁「・・・は?」


『100人くらい倒したのは覚えてるんだけど・・・


その後気付いたらあと500人くらいになってた。』


郁「そっか・・・」


『なんで記憶にないんだ?てかあたしなんで戦ったっけ?』


郁「はぁ~。中澤組がBLACKKINGに卑怯な手使ってたんだよ。


そんで姫がキレたんだ。」


『あぁ~あたしキレたんだ。覚えてないけど・・・』


郁「まぁ勝ったからよかったけど・・・」


『そうだね。』


あたしたちは部屋についた。


荷物はもう運んであった。


そしてちょっとハッキング笑。


郁「パソコンだしてなにすんだ?」


『ちょっとハッキング?』


郁「ハッキング?てかなんで疑問系・・・」


『まぁまぁ。ちょっと中澤組のこと調べようと思って。』


郁「中澤組ねぇ~。」


『今の組長は5代目かぁ。おッ6代目あたしたちと同い年。』


郁「へぇ~なんて名前?」


『中澤笑兎(なかざわえみと)だって。』


郁「笑兎ねぇ。」