華嬢~NO.1の姫~

『うん。どれくらい?』


來「ここから歩いて10分てとこかな。」


『案外近いね。』


來「そうだな。」


ーーープルルル~♪


『電話?』


槇「あたし?


もしもし。


・・・!


あぁ。


でどうした。」


!!!


あたしと來と郁斗と龍ニィ優ニィは気付いた。


それに雷神の奴も口調が変わったから驚いてる。


これは喧嘩のかかわる電話だ。


槇「溜まり場か。分かった直ぐ行く。」


來「なんだ。」


槇「なぜか中澤組(なかざわぐみ)が俺らを攻めてきたらしい。」


今、來と槇はこっちで新しく族をしている。


名前はBLACKKING。


何人かBLACKRAINのメンバーもいる。


そこの溜まり場が襲われたらしい。


來「相手は何人くらいだ。」


槇「5000人。雑魚ばっかだけどコンだけいたらヤバイ。」