僕は次の日には調子は戻って普通に体調は良かった。 でも…。 死が目の前にあって…。 元気になってもすぐに体調は急変する。 神様は何で僕にこの病気を授けた…? 僕は死にたくないのに…!! 死にたくない……。死にたくない……。 「兄ちゃん!!助けてよ〜」 僕は泣きながら兄ちゃんを呼んだ。 「晃…」 ふと、僕の名前を誰かが呼んだ。 でも兄ちゃんの声ではなかった…。