そして授業は終わった。 みんながどんどん 帰っていく中で私達は それぞれの目的のため、 あとで一緒に帰るために 待ち合わせをし別れた。 やっぱり変わらず、 幸の周りには 人だかりができていた。 沢山の質問がとんでる中、 ゙先生彼女いるんですかー?゙ そういう声が聞こえた。 …いやいや いないでしょ… 幸に限っているわけないよ… だって幸は私の… 『おお。いるよー!』