――教室に入ると 眩しいほどのキミがいた 重なる影と影に なんとなく罪の意識を 感じたけど 付き合って 嘘だとわかっていても 嘘だとわりきれない 自分がいた この想いは 一生、叶わない 一生、敵わない その二択にも 苦しんだ もしも、あの時 好きだと伝えていたら キミは動揺しただろう? だから―― 嘘をついたんだ… どうか この手を 拒絶しないで ただ 触れていたいんだ どうしようも ないくらいに キミが好きなんだ 史高…