とりあえず和輝と希望を家にいれた。 希望にはリビングで待ってもらうことにして俺は和輝に準備手伝いをしてもらうことにした。 俺はこいつに聞きたいことがあったのできいてみた。 「なぁ、和輝。兄妹でしちゃいけないってルールあるか??」 いや、俺から和輝に聞くのは不自然だろうが…。 「は?お前まさか……希望が好きなのか?」 「んー。まぁそういう事だと思うような感じ…。」 あぁ〜。 日本語むちゃくちゃだ…。 「あー。まじかよ。」 う…。 「多分…。」 つか、さっきの日本語通じたのか…?