そういうとミユキさんは大爆笑
なぜ!?
「あはは!ごめん、冗談だってば!吹雪君は確かにかっこいいけど、乗り換えたりできるわけないって」
な……!?
なんで、そんな冗談いうわけ〜〜?
クスクス笑い続けるミユキさんと化粧ルームを後にした
そして釈然といない気持ちのまま兄’sの待ってるテラスまで二人で歩いてる時だった
「2人で遊んでるの?」
「2人ともかわいーね」
「何歳?」
三人の男のグループが話しかけてきた
何!?つーか何!?
ナンパ〜?
控え目人生まっしぐら!
な、わたしが、ナンパなんてそうそう会う訳もなく頭の中はパニック!


